2010年3月28日日曜日

Bチーム改め、

こんばんは、Bチームの北村です。
Aチームからだい~ぶ声明が遅れてしまいましたが、チーム名決まりました。

「菊正宗」

チーム内では漢字の名前が良いという意見があったので、いろいろ考えた末に決めました。

日本と言えば侍、日本刀…。
(日本刀の正宗や村正などは外国でも有名らしいです。一部のマニアだけ?)

日本には茶道や華道など、とある技術を「道」にまで極めてしまう文化があります。
同じく、日本刀正宗を打ち鍛えていた刀工師正宗さんも刀の技術を「道」にまで極めていました。

ならば私たちもユース日本代表として日本のラフティングの技術を「道」にまで極めてみようではないか!ということで正宗としました。

そこに日本の実質的な国花、菊をあしらってみたらお酒の名前になってしまいました。

Aチームには度数では劣りますが、やはり気持ちでは負けてはいられません。

日本刀の頂点鎌倉に君臨した正宗に肖り、世界の頂点に立ちます!

他の菊正宗のメンバー共々、よろしくお願い致します!


北村知寛

2010年3月12日金曜日

旧姓Aチームです。

こんにちは。Aチームの河原です。

いつまでもAチーム、Aチームと取って付けたような呼び方をしていてもアレなので、艇名を考えました。
前回、もう考えてある的な事を書いていたのですが、あれは思わせぶりです。

「Spiritus」

です。

チームの人も初めて聞いたと思いますが、独断と偏見で決めさせてもらいました。
次からはこの名前でお願いします。

気合いとか気迫とかのspiritに伝説的度数を誇るウォッカの名前を掛けてあります。
最初綴りを間違えちゃった感がありましたが、ラテン語だとこれであってるらしいです。


最近の練習はメンバーが集まらなかったりしてダッキー練などになっていますが、4人での練習が楽しみです。


河原拓也

2010年3月11日木曜日

こんばんは

こんばんは。
Aチーム副キャプテンの松尾昂正(マツオタカマサ)です。
神奈川大学アドベンチャークラブ所属の大学3年生です。
(年齢制限ギリギリ!)
チームでは右後ろを務めています。
周りからは「キャベツ」と呼ばれています。
あだ名の理由?はてさて、何だったでしょうか。

大会まであと4ヶ月。決して準備期間が長いわけではありません。
しかし、それはどこも一緒のこと。
やる前から海外の強豪に気後れするわけにはいきません。

同じ日本代表としてBチームがいることもすごく刺激になります。
共に優勝を目標に切磋琢磨していきます。

勇往邁進の心意気で代表として
自分達に出来る最大限+αで挑んでいきたいと思いますので
これからもよろしくお願いします!

松尾昂正

2010年3月7日日曜日

はじめまして!!

はじめまして!!
神奈川大学アドベンチャークラブ3年の山田祐揮です
Aチームの右前を行うことになりました
Aチームはいい感じに変態が集まっているような気がします

ユースメンバー内で『ライガー』と呼ばれています
なぜ『ライガー』なのか?
プロレスラーで獣神サンダーライガーという選手がいるのですが、
その選手の本名が山田というらしいです・・・
その山田繋がりということらしいです

実はこのあだ名1年生の頃、一瞬だけ呼ばれていました
ただあまりにも流行らな過ぎて消滅しました・・・
今回は定着するのか心配です


さて、本題に戻ります
今回Aチーム優勝を目指します!!
口だけではいくらでも言えます、後は行動で示すだけです!!
優勝するのは自分のためでもあり、今回年齢制限で出れなかった人のため、
何より今回サポートして下さる大吾さん、たくやさん、しげさんなど
沢山方々のためでもあります

そんなことを思いながら今日も雨の中ランニングをしています

みんなやってるよ・・・ね?

2010年3月4日木曜日

Aチーム(仮)

こんばんは。Aチームキャプテンの河原拓也です。
Aチームという名前だといまいち締りが無いので良い名前を考えてあります。
次回からそっちの名前でいくのでよろしくお願いします。
(まだ公開は出来ません。)

先のブログでBチームも書いていましたが、
僕たちも目標は世界大会優勝です。
大会まで4ヶ月ちょっと。
決して沢山練習時間を取れる状況ではありませんが、
限られた時間の中で持っている力を引き出していきたいと思います。
他の海外チームがどのくらいの力を持っているのか、全くわかりませんが、
自分たちの力を信じて挑みたいと思います。

今回、僕は何より海外の川で漕げる。ということをとても楽しみにしています。
しかも日本にはない人工コースを漕げることはとても魅力的です。

先日初めてメンバー4人で漕ぎました。
とても信頼できるメンバーだと思います。
自分の直感・感覚を信じて、7月の世界大会へ向けて動きます。

よろしくお願いします。

河原拓也

2010年3月3日水曜日

Bチーム(仮)

初めまして。拓殖大学探検部3年の北村知寛(キタムラトモヒロ)と申します。
探検部や34回オフィシャルではホクソンと呼ばれています。
よろしくお願い致します。
まだチーム名は決まっていませんが、Bチームのキャプテンを務めています。

私がユース世界大会へ参加を表明した理由をお話したいと思います。

1年次に探検部に入部し、リバベンのことをよく知らないまま
全体合宿として応援しに行きました。その時がラフティングとの出会いです。
こんな競技があるのかと衝撃を受けました。

中学時代はバスケ部に所属していましたが、本気になることもなく引退。
高校時代は何かをすることもなくただ家に帰っていました。そう、帰宅部です。
そんな淡々とした生活も探検部に入部したことにより、
私の運命の歯車は良い方向にずれていきました。

今まで何をするにも一歩が踏み出せなかった自分。
何かをやる前から無理だと諦めていた自分。

いろんなネガティブな自分が嫌だったので、
1年の夏からラフティングに挑戦し続けてきました。

元々何かが長続きする性格でもないので、
正直ラフティングを辞めたいと思ったときも何度もあります。
しかし、ラフティングに取り巻く何かが私を思い留めさせていました。

一言で言えば“仲間”でしょうか。

大会となれば長い間、チームの仲間と一緒に過ごすことになります。
そこには楽しいこと、辛いこと、悔しいことといった数々のドラマがあります。
それが私の中でかけがえのないものとなっていきました。
大体の競技には言えることですが、ラフティングにおいては
より一層仲間との絆が試される気がします。
そこに感動が生まれることは言うまでもありません。
仲間との絆。これこそが私がラフティングを続けている理由です。

リバベンオフィシャルを含めユース世界大会に挑戦することで、
日本のラフティング界に何かしらのきっかけとなればと思い
参加を決意しました。

前置きが非常に長くなってしまい申し訳ございません。
Bチームは新潟大学と拓殖大学から構成されています。
大学間の距離が遠く、練習機会に悩まされるところですが、
そこは気持ちの面でカバーしたいと思います。
初めて練習で艇に乗った時、不思議と違和感はありませんでした。
皆の大会にかける思いが伝わってくるかのような、
信頼というものを感じました。

これからの4ヶ月間キャプテンとしてどこまで出来るかは分かりませんが、
どんな形であれ日の丸を背負った以上は本気にならなくてはいけません。
就活は二の次。…いや、嘘です。
両立しつつユースとしての頂点を目指したいと思います。
表情には全く出ませんが、内心はとても負けず嫌いなので
Aチームにも負けたくありません。
1、2フィニッシュの1でいきたいと思います!

今度こそ自らの意思で初めの一歩を踏み出します。

挑戦こそが世界を切り拓く。

拓殖大学探検部 北村知寛

チーム紹介

今大会は4人乗りのレースとなります。
そこで、8人の選手の特性、体格、経験、希望などを考慮して、
次のようにチーム編成を行いました。

チーム名は現在選手達が思案中ですので、
仮に日本代表AチームBチームとしておきます。  

Aチーム














左より、河原拓也(キャプテン),松尾昂正(副キャプテン),山田祐揮,藤川雄大

Bチーム














左より、小林充弥,隈本祐輔,北村知寛(キャプテン),早川友康(副キャプテン)

この2チームで大会までお互いに切磋琢磨しながらやっていきます。
応援よろしくお願い致します。

2010年3月2日火曜日

メンバー紹介

【チーム情報】

まずはメンバーを紹介致します。













選手8名。
写真前列左より、
松尾昂正(神奈川大学アドベンチャークラブ)
山田祐揮(神奈川大学アドベンチャークラブ)
河原拓也(立正大学探検部)
藤川雄大(立正大学探検部)
中列左より、
小林充弥(新潟大学探検部)
隈本祐輔(拓殖大学探検部)
北村知寛(拓殖大学探検部)
早川友康(新潟大学探検部)

サポート陣は5名。
後列左より、
池田拓也コーチ(ラフティングチームテイケイ)
佐藤涼(新潟大学探検部)
小泉聡(ラフティングチームテイケイ)
浅野重人監督(日本ラフターズ協会)
柴田大吾コーチ(日本ラフターズ協会)

以上の13名です。
詳しい選手紹介は、また近々本人達よりお伝えします。

2010年3月1日月曜日

チーム始動です!!

今年7月にオランダで開催されるユース世界大会に向けて、
ユース日本代表チームがいよいよ本格始動しました。

このブログでは、大会&チーム情報はもちろん、
大会出場に向けて気持ちを熱くする選手達の今の声をお届けします。

選手、サポートスタッフ全員で作るブログです。
お楽しみに!!そしてご愛顧の程よろしくお願い致します。

ユース日本代表チーム一同